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Vampire Crawlers 裏技:Red Death(死神)の倒し方

結論から

はい、Red Death は倒せる。HP 1,000,000、与ダメージ 333+、6枚目のカードごとに攻撃。Krochi をリードにして Revive を補充し、Clock Lancet で6枚目のタイミングに Freeze を合わせ、コンボを絶やさず、Coin Count か Decimate でとどめる。報酬は隠し Crawler の MissingN0。

ダンジョンの最終ボスを倒しても、ランは終わらない。もう1層下へ降りると Red Death(プレイヤーは死神と呼ぶ)が現れ、ランを終わらせに来る。開幕の一撃は 333+ ダメージ(Curse が乗っていればさらに増える)で、ほぼすべてのビルドを即死させる。多くのプレイヤーはここで死に、この戦いが勝てることを知らないままで終わる。実際の手順はこうだ。IGN の wiki 班が検証した方法になる。Red Death はボスHP表には載っていない。あの表は各ダンジョンの最終ステージボスまでだからだ。

相手のスペック

項目 数値
Red Death の HP 1,000,000
攻撃ダメージ 333+(Curse でスケール)
Disarm 耐性 95%
攻撃トリガー カードを6枚出すごと(眼球カウンター)
低HP時の挙動 5枚周期の攻撃に切り替わる

眼球カウンター(ボスの上に並ぶ目)が戦闘のすべてだ。カードを出すか、ターンをパスするたびに目が1つ増える。6つで攻撃してくる。Clock Lancet(前列を Freeze)は彼のターンを丸ごと飛ばす。生き残る手段は HP でも Armor でもなく、これだ。

編成

  • Krochi Freetto(リード):必須。Revive を充電してくれ、高コンボなら1回のプレイで5まで戻る。6,666体の敵を倒して解放し、宿で買う(1,250ゴールド)。
  • Pugnala Provola:初期デッキが良く、プレイ時に Might、黄トリガーでドロー。
  • 3枠目(この戦いでは Crawler 枠を3つ以上用意したい):
  • Gallo Valetto:Clock Lancet を持って始まり、Greed ボーナスが金策を支える。使うなら、ステータスが良くなるので Krochi よりリードに置く。
  • Christine Davain:紫カードで Disarm。95%耐性なので過信はできないが、助けにはなる。
  • Lama Ladonna:純粋なダメージ底上げ。
  • Clerici:Heart で最大HPを盛っているなら、戦闘中の回復役。

アルカナ: Chain Link(コンボがターンをまたいで残り、安定する)か Mana Syphon(カードを出すほど最大マナが伸び、起動が速い)。Curse は切っておく。どちらもアルカナの組み合わせの枠から選ぶもので、必要なのは1つだけだ。

デッキ

中核(各2〜3枚):

  • Clock Lancet:Freeze 役。カードを6枚出すごとに、1枚は手札に用意しておく。
  • Tome 類(ティア不問):マナ生成。
  • Bracer / Attractorb:高コンボならデッキ全体を1ターンで引き切る。
  • 永続 Wild を3〜4枚:Friendship Amulet、Parm Aegis、Wild の宝石を挿した Bracer。コストの跳び目でコンボをつなぐ。

ダメージ源:

  • Coin Count:所持ゴールドに等しいダメージ。Ovenkilt の遺物と Gallo の Greed があれば、戦闘前に数百万を貯めて一撃で沈められる。
  • Decimate の宝石:1回ごとに対象の現在HPの10%。100,000 → 90,000 → 81,000…と連打するほど減っていく。
  • Duplicator / Spinach / Candle:地味なステータスダメージで削りを速める。

明確に避けるもの:

  • Skull O'Maniac:XP は美味しいが、Red Death の HP を伸ばす。
  • Mild の宝石:コンボが切れる。封印しておく。
  • 鳥系 / Thunder Loop / Hat Trick:パッシブダメージが Freeze のタイミングを壊すので、最強ビルドの定番構成でもここでは外す。
  • Spellbinder:普段は優秀だが、ここでは Krochi と Pugnala を手札に戻したい。(回避策:Call Crawler の宝石。)

デッキを薄くするのは重要だ。 不要なカードは Banish し(報酬を飛ばしつつ、そのランのプールから外れる)、報酬は宝石を優先し(デッキが太らない)、自己破壊カード(Crown、Stone Mask、Hollow Heart)を取り、あるいは XP のために Skip する。デッキが薄ければ、コンボパーツを確実に引ける。

戦闘の手順

  1. デッキを回してコンボを積む:Bracer(0)→ Wild → Empty Tome(0)→ Attractorb(1)→ 任意の2コスト → Clock Lancet。これで6枚、Freeze が Death の6個目の眼球にちょうど重なる。
  2. コンボを切らさない。切れたら、Death のカウンターが進む中で組み直すことになる。
  3. Wild 2枚 + Clock Lancet 1枚を常に手札に確保する。それを下回ったら Attractorb で補充する。
  4. Krochi は Revive が減ってから使う。高コンボの1回で全回復する。
  5. 低HP時の眼球5個フェーズに注意する。Freeze の窓が1枚ぶん前倒しになる。
  6. カードがひび割れる前にターンを終える。 ターンを終えずに同じカードを出し続けるとひび割れ、やがて砕け、砕けた1枚ごとに Trickster(Purple Death)が湧く。Red Death と Trickster を同時に相手にするのが、ランが死ぬパターンだ。(Chain Link があればターン終了は安全で、コンボも引き継がれる。)

勝てば、報酬はランの後に村へ現れる。MissingN0、6,666ゴールドで Duration 170 のドロー装置だ。なお、カードの破壊を防ぐ Uncrackable の宝石は Red Death ではなく The Trickster から落ちる。Steam の実績説明にもそう書かれている。

死神を殺す:他の Death

  • Trickster / Purple Death / Purple Reaper:砕けたカードから湧く。Red Death より弱いが、彼と組まれると最悪のタッグになる。
  • Blue Death(Blue Reaper):何も出さずにターンを重ねすぎると湧く。時間を稼がないこと。
  • さらに深いループ:Red Death(そのランの最終ボス/ラストボス)を倒したあと下へ掘るたびに、Curse +100% が乗り、より強い Red Death と戦うことになる。ランは、Revive を選ぶのをやめたときに終わる。

出典

「死神を倒す」「death を倒す」「red death を殺す」「ボスの目」「ボスの上の目」でも検索されるが、同じ戦いのことだ。